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★これからの予定 & これまで

2008-12-24 10:19:00

2008年12月23日、なかのZERO小ホールにて、「村松真貴子とともに 思いを言葉にのせて」を開催しました。
2007年の9月にも、武蔵野スイングホールで、第1回「朗読と心を語る夕べ」を行いました。
NHK文化センター「イキイキ話し方教室」とNHK学園「心つたえる話し方と日本語」教室合同で、人前で話すのは苦手!と、言っていた方々が、実にイキイキと、自分の言葉で自分の思いや考えを伝えていました。
会場は、すすり泣きや大きな笑い声に包まれました。
2008年5月には、NHKスタジオパークで、「村松真貴子とともに~思いを言葉にのせて~」というイベントを2回行いました。スタジオで、テレビカメラ3台を使ってのトークショーです。テレビスタジオの照明の明るさにドキドキしながらも、それぞれ持ち味をだして語ってくれました。観客の皆様から大きな拍手をいただきました。
この「思いを言葉にのせて」というのは、"3分間のドラマ"です。「何を話そう?」と考えることが、自分と向き合うことになり、新たな自分を発見する機会につながっていくのではないでしょうか。

ご来場くださったみなさま、年末の気忙しい、しかも休日にお越しくださいまして、本当にありがとうございました。
皆さまの貴重なお時間をくださったことに、心から感謝申し上げます。オープニングのリハーサル風景です。

本番のオープニングにて、ひと言ずつご挨拶。

生まれて初めてのステージでトップバッターを務める中田さんにひと言インタビュー。「がんばります!」と、元気な答えが。

川口珠美さん「結花、お母さんの気持ちだよ」

酒井朋子さん「母の針箱」

野口晴正さん「かぶと虫の思い出」

「40匹のかぶと虫が1匹になっちゃったの。」小学2年生のけいじ君も出演。

清水真理さん「息子の反抗期」

大森良美さん「1.5センチの警告」

加藤えり子さん「生きていく力」

増田蓉子さん「犬と一緒 ~上京騒動記~」

転んで腰椎圧迫骨折をしてしまった田村さんは「老人と猫」を語りました。この日のためにリハビリに励みました。

秋山浩子さん「私のふるさと」

下山栄子さん「娘」

豊田栄子さん「涙の祝電」

梶照子さん「私が育った頃」

野口喜久代さん「素敵なおばあちゃん」

古屋芳昭さん「初めてのおしめ」

竹石藤子さん「私の母」
竹石さんは転んでしまい、泣く泣く出演を断念。代わりに村松が心をこめて読ませていただきました。これは、竹石さんとお母様の思い出の1枚。

藤巻小百合さん「あきない」

荒井義明さん「また1羽減った」

内田玲子さん「父の手紙」

本間久恵さん「主人と私」

山崎博文さん「少年と赤電話」

豊田富美子さん「お父さん今頃ごめんなさい」

横山民子さん「電話のむこう」

脊柱間狭窄症の手術を受けて、リハビリ中の及川さん。「以前のようにサッカーができるように頑張ります。歩けるようになったら、このコルセットを先生にあげます」には会場から大きな拍手!

村松真貴子による朗読「小さな骨壷」

村松真貴子による朗読「ちょっとそこまで」

村松真貴子による朗読「つないだ手」

エンディング。「来年が皆さま方にとって、より良い年となりますよう願いながらお別れします。きょうは、ありがとうございました。来年が皆さま方にとって、より良い年となりますよう 願いながらお別れします。
きょうは、ありがとうございました。」