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★これからの予定 & これまで

2006-12-28 18:04:00

2006年2月27(日)、宮崎県綾町で講演しました。テーマは、「明日をイキイキ生きるために~笑顔は元気のバロメーター~」。
綾町では、2月25日から3月5日まで「雛山まつり」を開催中。女性は山の神とされ、山の神が住むのにふさわしいものでお祝いしようと、雛山の飾りつけが行われるようになりました。山や川で拾ってきた木や岩、花木、苔などで、山の神が住む風景を再現したものが雛山の始まりだそうです。
綾町にある「輝葉(てるは)大吊橋」の写真もあわせてご覧ください。

演題は「明日をイキイキ生きるために~笑顔は元気のバロメーター~」

綾町中央商店街の坂田百貨店の店先にある雛山。

宿泊先、綾川荘の雛山

坂田百貨店の前で、坂田美寶子(みほこ)さん(89歳)と曾孫の彩ちゃん。4世代で雛山を楽しめるなんて、素敵ですね。縁台に腰掛けたふたりに、通りかかった人たちが次々に声をかけていきました。

綾町の前田穣町長と、自然休養村センター「綾川荘」にある囲炉裏を囲んで綾牛や、綾町のおいしい野菜に舌鼓。

綾町の「輝葉(てるは)大吊橋」。高さ142m、長さ250m、幅1.2m。綾町の自慢は、カシ・シイなどの照葉(しょうよう)樹林です。
一年中緑の葉をつけている広葉樹の森を守ろうと、1984年に大吊橋を架設しました。

「輝葉(てるは)大吊橋」から下を見ると、川が一筋・・・。高所恐怖症の人は、足がすくんでしまうかもしれません。私は、大丈夫でしたが、大自然の迫力に圧倒されそうでした。


2006-12-19 18:10:00

町中のお年寄り達が大集合。ご夫婦なのに、照れているのか、離れて座っているので大笑い! 健康法などをインタビューしながらお話しましたが、会場には笑い声が溢れていました。

講演が終わってから、町長と記念撮影。「病気にならないようにするためには、日ごろの心がけが大切」と、町長は話していらっしゃいました。

佐賀町は、3月20日に、隣接する大方町と合併し、現在は「黒潮町」となりました。佐賀町としての最後の講演会。町長としては感慨深いものがあったのではないでしょうか。

 

 


2005-12-22 18:15:00

2005年8月27日(土)、東京動物園友の会のイベントの一環で、元同園職員の澤田喜子さんが戦中戦後につづったエッセイの朗読会が行われました。

 

「猛獣類処分」の命を受けて、動物たちには毒入りの餌が出されました。でも、象のジョンとワンリーとトンキーは食べませんでした。
水も飲ませてもらえず、日に日に弱っていきました。芸をすれば餌がもらえると思って、足を折り、鼻を高く持ち上げる象の姿を見て、飼育係はたまらなくなり、そっとバケツに水を汲んで与えたこともあったそうです。

【澤田さん(1943年8月撮影)】

澤田さんたちは、象と最後の記念撮影をしました。自分たちの運命を知る由もなく、象は頭を振って機嫌がよかったそうです。

澤田さんは、残念ながら2004年の暮れに亡くなってしまいました。澤田さんの、動物たちに対する優しい眼差しと、瑞々しい感性に感動しながら、心をこめて読みました。

【餓死してしまった象のジョン(オス)】 このときは、会場からすすり泣きの声が聞こえ、私も涙をこらえて読みました。

戦後は、海外から動物が送られてきて、少しずつ動物園もにぎやかになりました。


2005-12-05 18:27:00

2005年4月5日、NHK文化センター「イキイキ話し方教室」の生徒のみなさんと井の頭公園でお花見。お弁当を食べた後、「達磨さんがころんだ!」など懐かしい遊びもして盛り上がりました。

 


2005-12-01 18:29:00

2005年3月29日、NHK文化センター「イキイキ話し方教室」の発表会が行なわれ、みなさん幾分緊張しながらも、自分の思いをマイクの前で一生懸命語りました。
終わってホッと一息。


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