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★これからの予定 & これまで

2007-12-10 17:41:00

2007年9月4日(火)、長浜文化芸術会館にて開催された「第56回滋賀県公民館研究集会」で講演会を行ないました。

富田人形共遊団の方々による「三番叟」の後、阿部秀彦さんにインタビュー。
1体の人形を3人で操る人形のダイナミックな動きに感心すると共に、3人の呼吸が合わないと難しいと実感。
“両足10年、左手10年、右手と頭15年、あわせて25年の修行が必要”と聞いて、びっくり!
最近では、海外からの留学生も研修に来ているそうです。

講演の演題は、「笑顔でつなぐ心と心」。

残暑の厳しい日でしたが、たくさんの方にお越しいただき、熱心に講演に聞き入ってくださいました。暑い中、キビキビとお仕事をされていたスタッフのみなさんにも感謝です!

 


2007-12-10 17:00:00

2007年8月9日(木)、米原公民館大ホールにて開催された「平成19年度滋賀県学校給食研究大会」で講演会を行ないました。

演題は「おいしく食べてイキイキ元気」。イキイキ生きるための秘訣や、子どもたちの食育についてお話ししました。

自分の思いを伝えるためには、話し方の練習も大切。客席を回り、みなさんにも「調音」(早口言葉)に挑戦していただきました。

壇上にも上がっていただき、話し方の練習。ご協力いただいたみなさま、どうもありがとうございました。

2008年10月、滋賀県で行なわれる「第21回全国スポーツ・レクリエーション祭」(スポレク滋賀2008)のマスコットキャラクター「キャッフィー」と記念撮影!


2007-12-03 17:52:00

2007年7月27日(金)、福井県敦賀市にて開催された第52回「子どもの幸せを考えるつどい」で講演会を行ないました。
講演会の写真と、その翌日に訪れた「ささえたまご農園」、「気比(けひ)神宮」の写真をご覧ください。

演題は「子どもの心と体を育むために」。

講演会では、会場の皆さまにもマイクを向けて参加していただきました。

早口ことばに挑戦していただいているところです。

講演後、主催者のおひとり川浪博子さんが、「ささえたまご農園」に案内してくださいました。佐々江良一さん&奥様と記念撮影。

金網の中に入ると、元気な鶏がいっぱい! 茶色い鶏はボリスブラウンという種類で、450羽が放し飼いにされています。「ほら、おいで、おいで!」キャベツの葉を差し出すと、さっそく1羽がやってきました。

キャベツの葉に気がついた鶏が集まってきました。かなり迫力あります。放し飼いなので、ストレスがないのでしょう。とにかく、元気な鶏たちでした。

佐々江さんの事務所でお話をうかがいました。好きだから…と、サラリーマンから転職して始めた養鶏は、餌は米糠など自家配合発酵飼料で、水は谷川から引いた自然水。だから鶏が元気なのでしょう。ここでは、たまごを使った料理教室も開いているそうです。

こちらは烏滑鶏です。250羽飼育しているとのこと。ボリスブラウンに比べて神経質なのか、ジッと私を観察していました。羽の白い色がきれいでした。

烏滑鶏のたまご。黄身の上の白い点が胚盤。烏滑鶏は、20日間水も飲まず餌も食べず、卵を温め続けるそうです。これをいただくから、「命をいただきます。」自然と感謝の念がわいてきます。

「けいさん」の愛称で親しまれている気比(けひ)神宮の、 高さ11メートルの大鳥居前で記念撮影!


2006-12-28 18:04:00

2006年2月27(日)、宮崎県綾町で講演しました。テーマは、「明日をイキイキ生きるために~笑顔は元気のバロメーター~」。
綾町では、2月25日から3月5日まで「雛山まつり」を開催中。女性は山の神とされ、山の神が住むのにふさわしいものでお祝いしようと、雛山の飾りつけが行われるようになりました。山や川で拾ってきた木や岩、花木、苔などで、山の神が住む風景を再現したものが雛山の始まりだそうです。
綾町にある「輝葉(てるは)大吊橋」の写真もあわせてご覧ください。

演題は「明日をイキイキ生きるために~笑顔は元気のバロメーター~」

綾町中央商店街の坂田百貨店の店先にある雛山。

宿泊先、綾川荘の雛山

坂田百貨店の前で、坂田美寶子(みほこ)さん(89歳)と曾孫の彩ちゃん。4世代で雛山を楽しめるなんて、素敵ですね。縁台に腰掛けたふたりに、通りかかった人たちが次々に声をかけていきました。

綾町の前田穣町長と、自然休養村センター「綾川荘」にある囲炉裏を囲んで綾牛や、綾町のおいしい野菜に舌鼓。

綾町の「輝葉(てるは)大吊橋」。高さ142m、長さ250m、幅1.2m。綾町の自慢は、カシ・シイなどの照葉(しょうよう)樹林です。
一年中緑の葉をつけている広葉樹の森を守ろうと、1984年に大吊橋を架設しました。

「輝葉(てるは)大吊橋」から下を見ると、川が一筋・・・。高所恐怖症の人は、足がすくんでしまうかもしれません。私は、大丈夫でしたが、大自然の迫力に圧倒されそうでした。


2006-12-19 18:10:00

町中のお年寄り達が大集合。ご夫婦なのに、照れているのか、離れて座っているので大笑い! 健康法などをインタビューしながらお話しましたが、会場には笑い声が溢れていました。

講演が終わってから、町長と記念撮影。「病気にならないようにするためには、日ごろの心がけが大切」と、町長は話していらっしゃいました。

佐賀町は、3月20日に、隣接する大方町と合併し、現在は「黒潮町」となりました。佐賀町としての最後の講演会。町長としては感慨深いものがあったのではないでしょうか。

 

 


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