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★これからの予定 & これまで

2016-12-16 01:15:00

2016年9月4日(日)、日野市中央公民館開設50周年記念講演会 池上彰と世界について考える」が開催されました。
公民館とはどんな目的で設置されたのか、全国公民館連合会理事の立場でお話しし、朗読をしました。
会場は抽選で選ばれた方達で埋め尽くされ、充実した楽しいひと時でした。
日野市の公民館職員が、準備から後片付けまで頑張ってくれました。

 

 


2016-12-08 05:45:00

2016年6月5日(日) 狭山市市民会館大ホールにて、村松真貴子朗読とお話の会 第2回公演「声で紡ぐ物語の世界 二人のあきらさんとともに」を開催しました。

当初の予定では狭山市在住のさねとうあきら先生にも出演していただく予定でしたがご病気で亡くなられたため、追悼の想いを込めた公演としました。

拍子木で「はじまり、はじまり~」

さねとうあきら作「おこんじょうるり」の朗読をする村松。
会場にさねとう先生が来てくださっているような気がしました。

さねとう先生の奥様、直ヱさんと、さねとう先生のお人柄を偲び功績をお伝えしました。

透き通るような声で、さねとうあきら作「焼けた数珠玉」を朗読する向坂真弓さん。

第2部はもうひとりのあきらさん、ジャーナリスト池上彰さんの登場です。

Gパン姿の池上さん、私服はラフな感じで、会場から大きな拍手が!

「本の中に居場所を見つけることもある」と語る池上さん

朗読までしてくださいました。声に出して読むと、また違う魅力が感じられます。

『月刊公民館』に連載しているエッセイの中から「生きがいという薬」を朗読。

エンディングには、さねとう先生も写真で参加。

さねとう先生のお嬢さん、ひかるさんからも、ひと言ご挨拶。


2016-12-06 05:28:00

2016年5月4日(祝)、八王子市芸術文化会館いちょうホール(小ホール)にて「朗読と草笛の世界~いのち輝く季節によせて~」を開催。
村松真貴子が朗読とトークを担当しました。
会場の皆さまにクスノキの葉っぱで作った草笛をお配りし、草笛の練習もしました。
「ピー、ピー、ピー」と、会場のあちらこちらから草笛が!
皆さん、なかなか上手でした。

「草笛と朗読の世界」へ、ようこそ!  新緑の季節に合わせた色のジャケットにしました。

草笛アーティストの井上日出夫さん。グリーンのシャツと胸ポケットの葉っぱがおしゃれです。

草笛の音色は、時に切なく、時に心軽やかに響きます。

井上さんのトークに大笑い!

澤田嘉子さんの「わたしの見たかわいそうなゾウ」と自作エッセイを朗読しました。

エンディングは、草笛の音色に合わせて村松が語りました。


2016-12-01 06:03:00

2016年2月9日(火)、第58回兵庫県公民館大会で講演しました。
テーマは「頑張っています! 公民館」~地方創生における公民館の役割~。

会場は、兵庫県いなみ野学園です。兵庫県いなみ野学園は、県が運営する高齢者大学で、
レトロ感あふれる趣のある建物です。

職員室の横には出席簿があり、第1学年、2学年、3学年、4学年、大学院とありました。

第一部は講演。演題は「地域づくりと公民館の役割 ~こころをつなぐ話し方」。

さわやかな司会をしてくださった足立良二さんに、更に上達する司会のコツを伝授。

会場の方にもインタビュー。

表現力アップのための練習。皆さんの熱演に拍手喝采。

午後は分科会のあと、公民館に対するアンケート結果をもとにパネルディスカッションが行われ、私はコーディネーターを務めました。
研究主題は「これからの公民館に求められる役割」。

パネリストは、文部科学省の工藤松太郎さん、
兵庫県教育委員会事務局の安藤靖貴さん、
姫路市広畑公民館の大野安文さん、
兵庫県公民館連合会会長の萬浪佳隆さん、
兵庫県公民館連合会事務局の吉田勇二さんでした。

 


2015-10-27 15:43:00

日時:2015年10月23日(金) 18:30開演
会場:なかのZERO小ホール

当日プログラム→pdf 20151023プログラム.pdf (0.7MB)


第1部

 村松真貴子「おこんじょうるり」朗読
  母の形見の金紗縮緬の着物と金襴緞子の帯を締めて朗読しました。

 村松真貴子・佐藤達夫・監物南美 『栄養と料理』創刊80周年によせて 
  編集長の監物南美さん、以前編集長をしていた佐藤達夫さんに80年の歴史についてうかがいました。
  食生活ジャーナリストで、やはり『栄養と料理』編集長をしていた岸朝子さんの功績についてもお話しいただきました。

第2部

 佐藤達夫の健康情報
  ウソ?ホント? 巷にあふれる食と健康のうわさを一刀両断
  牛乳はヒトの食べ物ではないの? 結局、人はナニで死ぬの?

 村松真貴子「わたしの見た かわいぞうなゾウ」朗読
  上野動物園に勤めていた故澤田喜子さんが書いたエッセイを、東京動物園協会にご協力いただき、貴重な写真をご覧いただきながら朗読しました。

秋の行事が目白押しの中、大勢お越しくださいましてありがとうございます。感謝申し上げます。
病気や障がいがあっても、前向きに生きていけるように、心と体を元気にするトークショーをこれからも行っていきたいと思っています。
朗読が日本の文化として根付いていけるように願い、朗読にも取り組んでいきます。

会場の「なかのZERO小ホール」入口

村松真貴子「おこんじょうるり」朗読

母の形見の金紗縮緬の着物と金襴緞子の帯を締めて朗読しました。

『栄養と料理』80年の歴史を、編集長の監物南美さんと、以前編集長をしていた佐藤達夫さんにうかがいました。

『栄養と料理』創刊80周年によせて

食生活ジャーナリストで、やはり『栄養と料理』編集長をしていた岸朝子さんの功績についてもお話しいただきました。

佐藤達夫さんによる健康情報 ウソ?ホント? 巷にあふれる食と健康のうわさを一刀両断

「牛乳はヒトの食べ物ではないの?」「結局、人はナニで死ぬの?」など、わかりやすく楽しくお話しいただきました。

村松真貴子「わたしの見た かわいぞうなゾウ」朗読
上野動物園に勤めていた故澤田喜子さんが書いたエッセイを、東京動物園協会にご協力いただき、貴重な写真をご覧いただきながら朗読しました。

エンディング
多くのみなさまにご来場いただき、感謝申し上げます。ありがとうございました。

 


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