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★これからの予定 & これまで

2009-12-03 18:48:00

2009年2月1日(日)、愛媛県松前町の松前総合文化センターにて開催された「第30回松前町公民館研究大会 平成20年度松前町生涯学習推進大会」にて、村松真貴子が基調講演とシンポジウムのコーディネーターをつとめました。

基調講演「笑顔あふれる地域づくりのために」
子どもとお年寄りの居場所を作りましょう!「こんにちは」と笑顔で挨拶することから、人と人との温かいつながりが生まれます。

講師紹介をつとめてくださったのは、松前町社会教育課長の野村政一さん。「講師紹介が上手にできるかどうか、実は夕べから心配で眠れなかったんですよ」

(村松)「大丈夫、コツがあるんですよ」。個人指導を受ける野村さん。

(野村さん)「なるほど!自信がつきました」

司会をしてくださった、松前町東公民館主事の高井博志さん。爽やかで上手な司会でした。

会場の皆様にも参加していただいて、発声練習。表情筋を意識して声を出してみましょう!

体は楽器。気持ちをこめて演奏すると、それなりの音がでるということに挑戦していただきました。見事でした!

「地域をもっと好きになる!元気が出るまちづくり」をテーマに、いよいよシンポジウムの始まりです。

シンポジウムでは、村松がコーディネーターをつとめました。

東公民館東古泉分館長 萩野一二さん。「館長をして、大勢の知り合いができました。子どもの相撲大会も開催しています」

西公民館北黒田分館長 怒和進さん。「建物が古く、畳の部屋しかないので困っています。子どもたちを招いてボウリング大会をしたら盛況でした」

北公民館北川原分館長 茂川桂さん。「屋内運動場があるので、ムカデ競走など運動会も開催しています。今年の夏は、“公民館に泊まろう!”という催しをします」

白石勝也町長(写真左)。「分館長をしてくださっている方々の声を皆に聞いてほしい。地域に寄せる熱い思いを感じてほしいと思っています。地域を元気にするために、皆がんばりましょう!  私もがんばりますよ」

永見修一教育長。「家族に抱きしめてもらうという宿題をだしたところ、 家族のきずなが深まった」という話を紹介。家族のきずなも大切です。


2008-12-24 15:45:00

2008年5月23日(金)、武蔵野スイングホールにて「村松真貴子 トークと朗読の夕べ~心も体も健やかに」を開催しました。
村松真貴子が、感動のストーリー「おこんじょうるり」(さねとうあきら作)などを朗読。
ゲストには食生活ジャーナリストの佐藤達夫さんをお迎えし、健康な生活を送るための実践的な情報をお話しいただきました。
当日の写真などご覧ください。

ゲストの食生活ジャーナリスト、佐藤達夫さんには、面白くてためになる「健康情報」をお話しいただきました。

第2部は、村松真貴子による「おこんじょうるり」の朗読です。

「おこんじょうるり」の朗読中。ときにはイタコの“ばばさま”に、ときにはきつねの“おこん”になって語りました。

佐藤さんも初めての朗読に挑戦。「失敗して十日も寝たきりになっている“ばばさま”の気持ちになって・・・」という村松のアドバイスを聞いて朗読したところ、会場から大きな拍手が!

「おこんじょうるり」作者のさねとうあきら先生が、民話の魅力について語ってくださいました。ユーモアあふれるお話と歯切れの良い素敵な声に聴き惚れました。

エンディングは、「きょうという日を大切に生きることが、明日への希望の糸を紡いでいくと信じて……」との言葉でお別れ。
ご来場いただいた皆さま、本当にありがとうございました。


2008-12-24 10:19:00

2008年12月23日、なかのZERO小ホールにて、「村松真貴子とともに 思いを言葉にのせて」を開催しました。
2007年の9月にも、武蔵野スイングホールで、第1回「朗読と心を語る夕べ」を行いました。
NHK文化センター「イキイキ話し方教室」とNHK学園「心つたえる話し方と日本語」教室合同で、人前で話すのは苦手!と、言っていた方々が、実にイキイキと、自分の言葉で自分の思いや考えを伝えていました。
会場は、すすり泣きや大きな笑い声に包まれました。
2008年5月には、NHKスタジオパークで、「村松真貴子とともに~思いを言葉にのせて~」というイベントを2回行いました。スタジオで、テレビカメラ3台を使ってのトークショーです。テレビスタジオの照明の明るさにドキドキしながらも、それぞれ持ち味をだして語ってくれました。観客の皆様から大きな拍手をいただきました。
この「思いを言葉にのせて」というのは、"3分間のドラマ"です。「何を話そう?」と考えることが、自分と向き合うことになり、新たな自分を発見する機会につながっていくのではないでしょうか。

ご来場くださったみなさま、年末の気忙しい、しかも休日にお越しくださいまして、本当にありがとうございました。
皆さまの貴重なお時間をくださったことに、心から感謝申し上げます。オープニングのリハーサル風景です。

本番のオープニングにて、ひと言ずつご挨拶。

生まれて初めてのステージでトップバッターを務める中田さんにひと言インタビュー。「がんばります!」と、元気な答えが。

川口珠美さん「結花、お母さんの気持ちだよ」

酒井朋子さん「母の針箱」

野口晴正さん「かぶと虫の思い出」

「40匹のかぶと虫が1匹になっちゃったの。」小学2年生のけいじ君も出演。

清水真理さん「息子の反抗期」

大森良美さん「1.5センチの警告」

加藤えり子さん「生きていく力」

増田蓉子さん「犬と一緒 ~上京騒動記~」

転んで腰椎圧迫骨折をしてしまった田村さんは「老人と猫」を語りました。この日のためにリハビリに励みました。

秋山浩子さん「私のふるさと」

下山栄子さん「娘」

豊田栄子さん「涙の祝電」

梶照子さん「私が育った頃」

野口喜久代さん「素敵なおばあちゃん」

古屋芳昭さん「初めてのおしめ」

竹石藤子さん「私の母」
竹石さんは転んでしまい、泣く泣く出演を断念。代わりに村松が心をこめて読ませていただきました。これは、竹石さんとお母様の思い出の1枚。

藤巻小百合さん「あきない」

荒井義明さん「また1羽減った」

内田玲子さん「父の手紙」

本間久恵さん「主人と私」

山崎博文さん「少年と赤電話」

豊田富美子さん「お父さん今頃ごめんなさい」

横山民子さん「電話のむこう」

脊柱間狭窄症の手術を受けて、リハビリ中の及川さん。「以前のようにサッカーができるように頑張ります。歩けるようになったら、このコルセットを先生にあげます」には会場から大きな拍手!

村松真貴子による朗読「小さな骨壷」

村松真貴子による朗読「ちょっとそこまで」

村松真貴子による朗読「つないだ手」

エンディング。「来年が皆さま方にとって、より良い年となりますよう願いながらお別れします。きょうは、ありがとうございました。来年が皆さま方にとって、より良い年となりますよう 願いながらお別れします。
きょうは、ありがとうございました。」


2008-12-22 10:43:00

2008年8月21日(木)、国分寺市本多公民館ホールにて、「漆原智良先生を迎えて ~口演童話『東京の赤い雪』~」を開催。
児童文学作家、漆原智良先生が自らの戦争体験をつづった「東京の赤い雪」を、村松真貴子が朗読指導している国分寺市の音訳ボランティアグループ「やまばと」のみなさんが心をこめて口演(こうえん)しました。 

「やまばと」会員の4名の方の戦争体験もうかがいました。会場からはすすり泣きも・・・。イベント終了後、漆原智良先生を囲んで記念撮影。

 


2008-12-20 10:46:00

2008年5月17日(土)、熊本県宇城市生涯学習推進大会にて講演会を行ないました。講演会のテーマは、「笑顔あふれる地域づくりにために」。公民館関係者や地域の方たち、350人ほどが集まってくださいました。

宇城市の阿曽田清市長をはじめ、関係者のみなさんと記念撮影!

築城400年を迎えた熊本城。大勢の観光客で賑わっています。

熊本城天守閣のしゃちほこは、つけね付近に亀裂が見つかり、4体すべてを新しいものに交換しました。しゃちほこ制作にあたったのは、宇城市の藤本鬼瓦。その工房にお邪魔しました。

しゃちほこは、粘土瓦製。写真はお土産用のしゃちほこです。

 


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