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★これからの予定 & これまで

2007-12-17 16:01:00

2007年10月10日、栃木県で開かれた「第30回全国公民館研修集会」歓迎レセプションの際の写真です。
栃木県総合教育センター生涯学習部の津浦幸男さんがご提供下さいました。
「ジャズ」と「餃子」と「カクテル」のまち、宇都宮の魅力を味わいながら参加者と和やかなひと時を過ごしました。


2007-12-15 16:07:00

2007年9月14日(金)、武蔵野スイングホールにて、「村松真貴子とともに 朗読と心を語る夕べ」を開催しました。
第1部は、村松が話し方教室の講師をつとめるNHK文化センター・NHK学園の生徒のみなさんが「心を語る」発表会。
そして第2部は、村松真貴子の朗読会。長年上野動物園に勤務された故・澤田喜子さんの回想録から、「わが町と上野動物園」「猛獣類処分」「外国から来た動物使節」「水たまりと小鳥」の4編を、お送りしました。

村松が話し方教室の講師をつとめるNHK文化センター・NHK学園の生徒のみなさんです。

第1部は、NHK文化センター、NHk学園で学ぶ生徒さん達が、母に対する想いや日常のエピソードなどを、自分の言葉で語りました。 リハーサルを終え、着替えて、いざステージへ!  皆さん、落ち着いて堂々として立派でした。熱い語りに、観客席からは、すすり泣きや、時には大きな笑いも!

第2部は、故澤田喜子さんの「上野動物園回想録」を朗読。戦時中に象など猛獣類を処分する場面では、会場のすすり泣く声に、思わず私も涙ぐんでしまいました。

 

客席にいらした、元上野動物園々長中川史郎さんにご挨拶を頂きました。「飼育係の中には、あれ以来、飲めないお酒を無理やり飲むようになった」・・・という飼育係の苦悩の胸のうちなどを 話してくださいました。

ゲストのジャーナリスト池上彰さんの楽しいご挨拶に、会場は笑いの渦に!

素敵なお客さまもいらしてくださいました。“車椅子の女優”萩生田千津子さんです。言葉に心をのせて語ることの大切さと、命について、プロの語りをご披露くださいました。その迫力に、会場からは大きな拍手が!

全員そろってのエンディング。稚内で出会った目の見えない息子と母親の話を語って終了しました。

 


2007-12-10 17:41:00

2007年9月4日(火)、長浜文化芸術会館にて開催された「第56回滋賀県公民館研究集会」で講演会を行ないました。

富田人形共遊団の方々による「三番叟」の後、阿部秀彦さんにインタビュー。
1体の人形を3人で操る人形のダイナミックな動きに感心すると共に、3人の呼吸が合わないと難しいと実感。
“両足10年、左手10年、右手と頭15年、あわせて25年の修行が必要”と聞いて、びっくり!
最近では、海外からの留学生も研修に来ているそうです。

講演の演題は、「笑顔でつなぐ心と心」。

残暑の厳しい日でしたが、たくさんの方にお越しいただき、熱心に講演に聞き入ってくださいました。暑い中、キビキビとお仕事をされていたスタッフのみなさんにも感謝です!

 


2007-12-10 17:00:00

2007年8月9日(木)、米原公民館大ホールにて開催された「平成19年度滋賀県学校給食研究大会」で講演会を行ないました。

演題は「おいしく食べてイキイキ元気」。イキイキ生きるための秘訣や、子どもたちの食育についてお話ししました。

自分の思いを伝えるためには、話し方の練習も大切。客席を回り、みなさんにも「調音」(早口言葉)に挑戦していただきました。

壇上にも上がっていただき、話し方の練習。ご協力いただいたみなさま、どうもありがとうございました。

2008年10月、滋賀県で行なわれる「第21回全国スポーツ・レクリエーション祭」(スポレク滋賀2008)のマスコットキャラクター「キャッフィー」と記念撮影!


2007-12-03 17:52:00

2007年7月27日(金)、福井県敦賀市にて開催された第52回「子どもの幸せを考えるつどい」で講演会を行ないました。
講演会の写真と、その翌日に訪れた「ささえたまご農園」、「気比(けひ)神宮」の写真をご覧ください。

演題は「子どもの心と体を育むために」。

講演会では、会場の皆さまにもマイクを向けて参加していただきました。

早口ことばに挑戦していただいているところです。

講演後、主催者のおひとり川浪博子さんが、「ささえたまご農園」に案内してくださいました。佐々江良一さん&奥様と記念撮影。

金網の中に入ると、元気な鶏がいっぱい! 茶色い鶏はボリスブラウンという種類で、450羽が放し飼いにされています。「ほら、おいで、おいで!」キャベツの葉を差し出すと、さっそく1羽がやってきました。

キャベツの葉に気がついた鶏が集まってきました。かなり迫力あります。放し飼いなので、ストレスがないのでしょう。とにかく、元気な鶏たちでした。

佐々江さんの事務所でお話をうかがいました。好きだから…と、サラリーマンから転職して始めた養鶏は、餌は米糠など自家配合発酵飼料で、水は谷川から引いた自然水。だから鶏が元気なのでしょう。ここでは、たまごを使った料理教室も開いているそうです。

こちらは烏滑鶏です。250羽飼育しているとのこと。ボリスブラウンに比べて神経質なのか、ジッと私を観察していました。羽の白い色がきれいでした。

烏滑鶏のたまご。黄身の上の白い点が胚盤。烏滑鶏は、20日間水も飲まず餌も食べず、卵を温め続けるそうです。これをいただくから、「命をいただきます。」自然と感謝の念がわいてきます。

「けいさん」の愛称で親しまれている気比(けひ)神宮の、 高さ11メートルの大鳥居前で記念撮影!


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